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絶対、見逃せないぞ?な!


タイムボカンシリーズ『逆転イッパツマン』、視聴終了!

いやあ、終盤のシリアス展開の連続劇は息を飲まずにはいられない、
ついつい先が観たい衝動に駆られてしまった。

この作品の見所は、
コンセプトであるリーマン(=三悪トリオ)の悲哀ももちろんだけど、
やはりイッパツマンと隠球四郎の因縁の対決だろう。

とくに印象深いのは、
当然、ヒーローがダイヤモンド弾丸の前に敗れる、『シリーズ初!悪が勝つ』と、
球四郎の正体がサイボーグだと判明する話。

本当の球四郎はすでに『死亡』、という調査結果に続き、
銃撃で風穴が空いても、血の一滴すら流れない自分の姿に苦悩し、
レントゲンでとうとう真実を知った球四郎の絶望。

さらに、正体がわかってからというもの、
完璧超人・球四郎の、完璧人生からの転落が始まってしまうのも、また泣かせる。
順風満帆から、全てを失った男の末路は・・・

「もう、イッパツマンを倒すことが俺の生きる証だ!」

しかし、その想いすら叶わず、
コルドー会長に、時空の狭間に送られてしまうのだった。

球四郎は三悪トリオを食ってしまう存在、という批判の声もあるようだけど、
さすがにシリーズ6作目まで来て、
いつまでも三悪とのマンネリ漫才もないだろう、と。
(こんなシリアス展開は、ボカンシリーズとは認めない!みたいなのも同様)


事実上、イッパツマンの真の最終回とは、この球四郎との完全決着だと思う。

ランとハルカの豪・争奪戦に決着をつけた、
愛をテーマにした最終回は、詰め込みすぎて消化不良だった。


とはいえ、間違いなくお気に入りロボットアニメのひとつに認定!
勢いでDVDを買ってしまった感はあるが、十二分すぎるほどに元は取れた。
この奇跡の出会いに、感謝!


さあ、次はいよいよ『獣神ライガー』に集中。

普通に、被害者である小学生女子の猟奇死体を出してしまうほど、
視聴者に容赦ないけどな、このアニメ・・・。

いや、もう返り血だけで何が起こったかわかりますから、
勘弁してく・・だ・さ・・い。
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