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瞳子ちゃん、その場で百数えなさい


小説マリみて『大きな扉、小さな鍵』読了。

孤独の瞳子が中庭でひとり、
祐巳から伝授された、数をかぞえてひたすら寂しさを紛らわす最終シーン。
表面上では泣かなかったものの、心の中ではボロボロ泣いた。

そして、なんとなく戻ってきては、
孤独の瞳子に、これまたなんとなく声を掛けた乃梨子。

よくやった!
よく戻ってきてくれた!よく声を掛けてくれた乃梨子!!
正直、彼女はクソ真面目すぎてうぜえなあ、と思ってたぐらいだけど、
今回の件に関しては本当に感謝している。

この乃梨子の行動、最初から計算された流れではなく、
作者曰く「キャラが勝手に動いた」パターンだそうだけど、
よく自分で動いてくれたよ。
(↑あまり作家のトークを聞かない(読まない)人には、意味のわからない話かな?)

今、はっきりわかった。
可南子も、エピソードを結末まで見届けて、改めて好きになれたけど、
それでも、
・・・瞳子、お前が(俺の)ナンバー1だ。


さて、お次はいよいよ『手紙』を読みましょうかね。
けっしてヲタク趣味一辺倒ではないことを、ここで言い訳しておく(苦笑)。
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