スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イサムのバカ野郎ーーー!!


『ゲッターロボG』、DVD視聴終了。

最終回・・・というか、ラストシーン。
激戦を越えた後、ただ夕陽に笑うだけという締め方は、
(当時の)ゲッターシリーズ最終作のラストシーンとしては、
あまりすっきりしなかったなあ。
これは、うまく脳内設定してネオゲッターに繋げるのが正しい見方かもしれない。

せっかくの最終回なのに元気ちゃんがいっさい出なかったのも不満。
彼もまた、ゲッターチームの一員であると思いたかったが。
つか、スパロボにも出ないし。


全編の中では、ハヤトの旧友であり野心の男・イサムの話と、
人間への復讐で百鬼に魂を売ったミチルさんの幼なじみの話が印象に残った。
それから、ザンボットの人間爆弾もアレだが、こちらも犬爆弾なんてエグイものが登場しました・・・。

また、人間に変装して人間界に溶け込み罠を仕掛ける百鬼は戦慄だが、
変装した百鬼の芝居は、あまりに人間くさくて笑えた。

まあ、妙な部分もいろいろあったけど、
非常に完成度が高く、面白い作品でした。


そして突然だけど、『SDガンダムフォース』の2クール目以降が観たくなった。
本放送では1クール目があまりにつまらなくて、早々に切ってしまったのだけど、
だいたいこの辺から熱い、神作など再評価する声が多いし、
やはり自分もSD世代であり、好きなGやWを模したキャラがレギュラーというのもおいしいので、
どこかで補完しておくべき作品だったのかもしれない。
次にサルベージするロボアニメはこれかな(さすがにこれはレンタルで)。


今日は『手紙』観に行こうかと思いきや、
この一週間でまた上映時間が削りに削られ、結局、夜しかなくなっちゃった。
映画一本のために寒い夜空の中、出かけて、遅く帰って来るのもアレだしなあ。
・・・小説、買ってくるか。
スポンサーサイト

| 戦斗男児BLACK~頼まれなくったって生きてやる!~ホーム |

コメント

ザンボット3なんかに限らず70年代のロボットアニメって異常にえぐい内容が多いですよね。
コンバトラーでも人間爆弾のエピソードがありましたし。その手のジャンルは獣神ライガーで絶滅した感じですが。

規制対象が変わった、という点もあるのではないでしょうかね。
最近で言えば、ガイキングやゾイドジェネシスで仲間が死ななくてはおかしい流れでしっかり生きていたりするぐらいですから。

ライガーの後といえばエクスカイザーですが、
これは、マニアのものになったアニメを子供の手に返そうというコンセプトで始まったそうで。

この辺りはOVAも浸透してきた時代ですし、
TV放映のアニメについて、送り手側のなにかしらの意識改革があったのかも?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://bgf.blog53.fc2.com/tb.php/332-6b0a5054
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
-->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。