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発表!!戦斗男児・マルチメディア大賞2006


『マルチメディア大賞』

・・・それは、今年、自分が触れた各メディアの中で
お気に入りのモノを好き勝手にランク付けしてしまったという自己満足の極み企画。
ルールとして、選考対象は2006年スタート(発売)のものに限定しました。

とりあえず私のランキングを肴に、
みなさんも今年1年を振り返りながら、
それぞれのマルチメディア大賞を振り返ってみるのもよろしいでしょう。


それでは、続きクリックから、発表に移りたいと思います!
レディィィィ・ゴォォォ!!




第10位:銀魂(アニメ)


スタート当初はむしろ低評価だったけど、
高松監督が好き勝手やるように・・・とくに時間帯がゴールデンから左遷してから、
『アニメ版・銀魂』という独自の魅力が出てきたかなと思う。

この『アニ魂』のお約束フレーズとも言える「打ち切り」「クレーム」「PTA」などの自虐的内輪ネタや、
毒電波色こってりのオマケコーナーもヤバイ。

銀時=杉田友和氏の無気力芝居も妙味で素晴らしい!



第9位:蒼天の拳(アニメ)


現在放映中のアニメでもっともハマっている作品なので、素直にランクイン。
原作はほとんど読んでいなかったものの、
今川泰宏氏がシリーズ構成という縁で観賞したら、見事に取り込まれてしまった。
プロフ欄にも書いた「北斗の文句は俺に言え」は、文句なくMY流行語大賞です。

しかし、書けなかった字を必死に勉強して手紙を書いた後に、
ようやく宛名を知らないことに気付くとか、
拳志郎が帰ってくるというまじないのつもりで、灯籠流しをする玉玲さんの天然ボケは凶悪な破壊力。

狙っているのか!?北斗の拳が、萌えで勝負しているのか!?



第8位:幻想水滸伝5(ゲーム)


108人の仲間を集めることでお馴染みの大河RPG第5段。
今回もパーティー編成には悩まされました。

太陽の紋章を背負った女王の運命に涙。
リオンが元・幽世の門というのもなかなかショッキングでした。

ただ、同3~4と実験に走りすぎた反動か、
KOFでいえば2002のような原点回帰を狙った無難な作り(これも正解だとは思うが・・・)と、ラスト~EDの盛り上がりが弱かったのが非常に残念。



第7位:PS2版KOFイレブン(ゲーム)


ゲーム自体はゲーセンで去年からかじっていたので、
今さらとくに挙げることもないのですが(でも、マジメにやり始めたのは凱解禁の正月明けからか)、
それよりも取り上げたいのは、これをきっかけに通信対戦の世界に入ったこと。
KOFでは直さんやレッダィさん(ネオコロではメルトンさん)など、
ウチのゲストさんとも直接、対戦ができたのは嬉しかったですね。

・・・あ、池澤春菜版『傷だらけのブルームーン』を収録したことは、
PS2独自の神仕様でした。



第6位:のび太の恐竜2006(アニメ・映画)


とくに古参の熱烈なファンには賛否両論はあったようだけど、
個人的には新ドラ映画一作目として、
新世代スタッフの気合が120%伝わってきた、入魂の一作といっても過言ではないと思う。

正直、泣いた。
ラストシーンの「ピィィィィィィィスケェェェェ!!」もあれだけど、
ピースケのタマゴを隠すのび太を黙って理解するパパの、
父親としての姿にも胸を打たれた。
(どちらかといえば、パパに共感できる年齢になってきたからか?)

作品としても興行的にも、
第一歩目としては大成功したと言えるのではないでしょうか?

ところで二作目は『魔界大冒険』。
・・・またリメイク?って、ちょっと気が引けるが、まあ、まだ保険は必要か。
でも、三作目こそはオリジナルで勝負して欲しいな。
勝負していいと思うし。



第5位:アルカナハート(ゲーム)


久々にロケテにまで足を運んでしまった作品。
それだけ期待作であり、期待に応えた作品でもある。

・・・い、いや、萌えではなく、
同系統のギルティ、メルブラ(こちらはverBからやり始めたが)の波にはなかなか乗り切れなかった私だけど、
この作品は、(基本は)緩いゲームスピードやアルカナセレクトという自由&思考要素など、
自分の感性と非常に相性がよく、
新世代2D格ゲーへの入り口として自分に参入のチャンスをくれた功績を、とくに大きく評価しました。
これで頑張れれば、おじさん、ようやく時代に追いつけそうだわ(笑)。

しかし、まだスタートから日が浅く、評価を熟成できなかったのがちと残念か。
まあその変遷は、これからのブログでのお楽しみということにしときましょうか。


第4位:ペルソナ3(ゲーム)


前作からゲーム性をガラリと変え、
「ガンパレードマーチ+トルネコ大冒険」といった感じになった、フリー色、強めの異色のRPG。

オンラインRPGをヒントにしたのか、
たとえば、仲間の回復魔法を使おうにもプレイヤー自らが選択するのではなく、
仲間に頼んで回復してもらうなど、自分が主人公以外のパーティー視点になれない、「仲間さえも他人」な見せ方や、
街や学園などで、
未知の人と出会って親睦を深めることでペルソナの能力をアップさせるコミュシステムなど、
とにかく他人との交流を重視していたのが印象的。

また、死という概念の象徴と戦う、といった終盤の展開は、
かなり強引だとも思うが、それを払拭させるぐらいのカタルシスを魅せてくれました。

ダンスミュージックとでも言うのか(音楽疎い)、オサレ臭さ全開のBGMもまた電波的に魅力。

4月には、アイギスのED後の後日談等を追加したアッパーバージョン『ペルソナ3フェス』が出るそうなので、
未プレイの人はここからやってみてはいかがでしょうか?



第3位:ポケットモンスター・ダイヤモンド&パール(ゲーム・アニメ)


元祖『ポケモン緑』以来(しかも未クリア)の、久々のポケモン。
巷のテンションと並んでプレイしてみれば、
なるほど国民的RPGの名に恥じない、遊び心満載の作品ですわ。
自分らが子供心に体感したドラクエやFFの位置に、
今の子供達にとってのポケモンがあるのではないかと、ひしひしと思う。

とくにうらやましいのは、自分らの世代で体験したドラクエやFFでは職業(ジョブ)ぐらいの範囲しか選択肢がなかったけど、
このポケモンに関しては、150近くのキャラで自分の好きなパーティーが組めるし、技さえもカスタマイズできる、そこまでの自由が許されていること。

加えて、『お子さま向け』を徹底した雰囲気で世界観が構成されているので、
そりゃあ子供は強く感情移入もできますよ。
さらに携帯機だから、ながらプレイなど時間を有効に、かつお手軽に進められるのも◎。

アニメの方も、ヒカリに萌えると・・・じゃなかった、ゲームやってると15倍は面白いです。



第2位:闘劇'06(イベント)


これに(観客としてでも)参加したことで、
格闘ゲームに対するモチベが上がったことも含めて、
いろいろな世界が広がりました。
フジハラさんをはじめとするネオコロ勢の方とラインができたことも大きいですね。

タン先生の撃放ネタは、闘劇会場の大画面で実物を見るまでまったく知らなかったので、
30HITする巨大マッチョジジィのオーラに、会場と一緒になって大感動&大笑い。



第1位:DVD版・Capeta(アニメ)


アニメ放映自体は去年スタートだが、DVDというカテゴリーで括っての反則回答。
まあ、アニメオリジナル話はここまでの評価に値しないし、
オリジナル話が集まった巻は購入もしていないので、ある意味、DVD単位で正解なのかも。

ただでさえ神格化している曽田原作マンガを、
正しくアニメに仕上げれば傑作に化けるのは予定調和というもの。
その「正しくアニメにできた仕事」に対して、絶賛の拍手を送りたい。

しかも「1話からこれまでの話は、全て榛名の伏線に過ぎない!!」とまでスタッフが公言した『榛名GP決勝レース』に関しては、その言葉にまさに偽り無し!
正直、原作を超えたといっても過言ではない白熱ぶりであった。





と、いった案配でした。2006年。
来年も、アニゲに限らずよいメディアに出会いたいものです。
長文読了、感謝!
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コメント

何でもランキングって感じですなぁ

Gブラボーさんがメガテンやってた事が意外でしたよ。今更なコメントですが。

次回、『ワーヒーゴージャス』が何位に入るやら?

P3についてはブログでも話題にしたり、
レッドサイクロンさんでもちょろっとお話しましたけどね(笑)。

ゴージャスを超えるメディアの登場は、はたして現れるのか?

それらもチェックしてましたが、レスした記憶が無かったんですよ。
来年の闘劇ではお会い出来ると良いなーとか思ったり。

闘劇07は観戦に行くことすらまだ未定ですわ・・・。

アルカナで本戦出場を目指す!!
って欲求はありますが、
現実問題、格ゲーに努力するより、
いろんな意味でそろそろ地に足付けるよう、頑張らないと・・・。

つかそのアルカナでさえ、地元のこのはにガチって6連敗後・・・捨てゲー気味に勝たせて貰ったみたいな有様だし(涙)。

ゴライオンの文字が懐かしく、そっちからコメントしてしまいましたが、
こっちのマルチメディア大賞も楽しく読ませていただきました。

新ドラ映画はまだ見てません、今度見てみたいなあ。
次の映画は魔界大冒険でしたね、てっきり宇宙開拓史だと思ってました。
でも今夜の大晦日特番の内容が宇宙開拓史のリメイクっぽかったような。
(流れ着いた星ではスーパーマンののび太、シンジゲートをやっつける)
新魔界大冒険では、私の好きな相武紗季ちゃんが満月美夜子役♪
ブラボーさんの言うとおり、3作目では完全オリジナルもありですね。

ポケモンはそのていねいな作りこみに、ただただ感心するばかり。
プレーヤーをいかに快適に遊ばせるかをトコトン研究している感じがします。
これぞプロの仕事。
…私が今年遊んだのはルビー・サファイアでしたけどね。

私の大賞には『桜塚やっくん』とピクサー映画2本『Mr.インクレディブル』と『カーズ』がランクイン。
デビューor発売が2006年とはいえませんがお許しを。

>りょうさん

長文なのに読んでいただいて、ありがとうございました。
本当はアニゲ以外にも目を向けたかったのですが、結果としてアニゲばかりになってしまいました。

恐竜2006は、そろそろTVでやるのではないかな?と思います。
ポケモンは、おっしゃるとおりの開発者の配慮が如実に感じられて、
とても心地よかったですね。

なるほど。
やっくんは今年のりょうさんにとって、
選ばれなくてはいけませんね。

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