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はぎ取り御免!!


東京ゲームショウに出展された、SNKの最新ラインナップ
今回は完全オリジナル作品である
『どきどき魔女裁判!』『キミの勇者』にスポットを当ててみたい。

さて、この二作品のプロデューサーである松下氏は、
今までスタッフのことまで気にしていなかったので知りませんでしたが、
なにやらティンクルスタースプライツの生みの親だそうで。

ここに、ワーヒーやティンクルといった作品版権所持だけでなく、
ADKの魂もまた、SNKプレイモア内でしっかり生きていたという事実が証明されたのは、なによりも幸せな話であります。
そうADKはまだ、死んではいなかったのだ!!


前置きはこの辺にして、まず『キミの勇者』。

これ、ゲーム内容はまだ不明瞭なので語れませんが、
30分で1クエスト終了させる、というコンセプトから興味を惹かれますね。

何度も言っているけど、最近、大作RPGをやるのも億劫で(苦笑)。
スパロボですら、MXぐらいのぬるま湯低難度で心地いいと思ってるぐらいなので、
こういう手軽に遊べるRPGは非常に気持ちをわかってくれるな、と感動しました。
・・・ていうか、難易度をSFC第三次やF完に戻せっていう批判意見が、
(おそらく)社会人の口から出る神経が信じられない。



で、物議を醸し出すであろう問題のセクハラ推奨ゲーム『どきどき魔女裁判!』ですが、
・・・巷では大評判のようで(笑)。
要約すると、魔女の疑いがある女の子にさわさわして魔女の正体を暴き出す・・・というゲームなんだけど、
『エルフを狩る者たち』(=疑いのあるエルフを脱がせて紋章を探す)ですか。

・・・ま、まあ、あのナムコでさえも
『ダンシングアイ』というセクハラゲーの前科があるし、ここは穏便に。
ちなみに、絵師は間違いなくティンクルの藤の宮氏でしょうね。

ワタクシ、このような品性を疑う下劣な作品など、
たとえアルファの遺伝子が刻まれてようと絶対に購入しませんからね。
しませんからね!ったらしませんからね!!


既存の格闘ゲーム(KOF)にこだわらず、
そして、それらが残念ながらコケても、こういう完全新作で冒険できるたくましさ。一時はどうなるかと思ったSNKも、軌道修正してきたのではないかと感じます。
結果はどうなるかわかりませんが、その姿勢は評価したい。
ええ、『いろはの恋』も含めて。



・・・・・・あ、もう一度、言いますが、魔女裁判は確実に買いませんから!!
発売日も絶対にチェックしませんよ!!

デュエット曲の定番『三年目の浮気』とか、ドラえもんのウソ800の話はツンデレ要素満載で、
実は現代の萌えの先駆けじゃねえ!?と思った、残暑の厳しい初秋。
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コメント

ドキドキ魔女裁判って、そんなゲームだったのですね。
僕はてっきり「逆転裁判」のパクリだと思っていました^^;
確かにエルフを狩るものたちに近いものがありますね。・・・ということは、魔女達にも呪文の欠片が(笑

スパロボの難易度については、僕も昔のような高難度を希望しているのですが。今はじっくりやる時間もないので、このくらいの難易度でも良いかな~と思っています^^

カードバトルDSの次のカプコンvsSNKシリーズは、「逆転裁判vsどきどき魔女裁判!」で決定ですね(笑)。
僕は昔から狩魔冥さんは魔女だと思っていましたので、ええ。・・・ええ。

>スパロボの難易度

仕事が忙しい&ストレスの上にストレスを重ねたくない、とかありますが、
単純に年を取るとエネルギーがいろいろ足りなくなってくるので。
スパロボも肥大化したシリーズだし、どこか惰性で続けてる感じもしますからね。

そんな心がまえで、意地悪難易度&大ボリュームの作品に挑むのは骨が折れるんですよね。

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