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仮面の下の涙を拭え


ペルソナ3の第一印象といえば、
うーん、オサレ系(笑)。いい意味で。
BGMもラップというかダンスミュージックというか、そんな感じです。
音楽のことは無知なので、言いたいことは感覚でわかってください。

4月終りまで進行した感想だけど、ずばり面白い!
まあ新感覚だから楽しいと錯覚する部分もあるけど、
ここまで開き直ってくれたのは、むしろ好意的。
(『(ときメモ×ガンパレ)+トルネコ』、って感じかな?)

でも単調な毎日に、ダンジョンやイベントのちょっとしたの刺激、
ってのをこの先11ヶ月分も繰り返していくと考えると、
まあ、ダレる(=クソゲ評価)のも分かる気がするけど。
とにかくフリー要素が強いので、自分で面白さを創っていく工夫をしないとダメかも。
・・・まあ、これはリアル人生にも言えることかもしれませんがね。

しかし、このペルソナ特有(女神転生シリーズ特有?)の怪電波っぷりは相変わらず心地いいなあ。
ただペルソナ召喚のアクション「こめかみを銃で撃つ」、
というのは、絵面からして非常に痛いので勘弁願いたかった。


(続き。第二の青春時代、はじめーい!!(涙))


会長直々のお誘い(笑)で、生徒会の役員補佐に。
まだ活動はしていない。・・・ちょうど生徒会活動の日が休みだった。

現在はタルタロス探索はほどほどに、
学園生活パートのみをどんどん進めているといった感じです。
会長もまだ戦闘に参加しないし、風花と新垣も未登場なので、
先にメインメンバーを揃えたいと思う。
・・・て、風花はナビ専任でひょっとして戦闘参加しないっぽい?とほほ。

しかし、仲間キャラがAI戦闘固定(指示は出来る)とかはじめは否定したけど、
この作品のコンセプトが分かってきたら・・・ああ、なるほどな。

このゲーム、他人とコミニュケーションを取る楽しさ、
っていうねらいが明確にあって、
それを演出するには、仲間も徹底的に「他人」にしなくてはならないんです。
自分の視点はあくまで主人公のみ、
仲間はあくまで他人として、他人の意志で生きている(ように見せる)わけです。

つまりプレイヤーは、主人公以外にはなりえないんです。
たとえばHPを回復させるのも、
ドラクエやFFみたいに、ゆかりの回復能力を「自分で選択する」のではなく、ゆかりに話し掛けて回復を「やってもらう」。

この辺は明らかにねらって作られているので、
うまいな、と感心しました。

もちろん、プレイヤーの意志を投影する主人公は、
ほとんど喋らないドラクエ型。
やっぱRPGの主人公は、FF型よりもこういう方が好きだな。
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