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私、モンハン2やりながらFFのレベル上げとかしてるよ


↑by 植田佳奈。
・・・いや本気で、ゲーマー道の師匠として尊敬しますわ。このアイドル声優。



さて、今月からいろいろ忙しくなりそうなんだけど(予定は未定)、
それでも、生活のどこかで確実にゲームをやりたいというのはゲーマーとして当然の衝動。
そう、リラックスのツールとして、
タバコや酒の代わりにむさぼるのが、ゲーマーにおけるゲームの存在意義であろう
・・・と、キングゲイナーから学びました(とほほ)。

でも、マンガとか小説も趣味として読みたいし・・・
となると時間を作るテク。財テクならぬ時(とき)テク!
佳奈サマのような同時進行が必要になるわけですね。

なんか今さら一年以上、積んどいた『罪と罰』なんてガチ長編小説、読み始めちゃって・・・。
別にペルソナ2に掛けたわけでもないんですけど、
ペルソナ3でパラメーターアップやコミュレベルアップで済ませる日々を利用して、なんとか読んでいってます。
どうしてもスローペースになってしまうけど。

というかペルソナ3の学園パートって、中盤あたりになったら「ながらプレイ」しなければキツイと思う。
さすがにイベント発生時はペルソナの方へ集中するけど。

スパロボでも二周目以降は「ながらプレイ」をやることが多いです。
ゆえに、批判意見の多い昨今の低難度スパロボは肯定派(笑)。
無理してでも遊ばなきゃいかんよな。やっぱ。

・・・と、無理して話題出したのでグダグダの今日の日記でした。
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今度もむちゃくちゃ、動きまくるぜ!


避暑で地元のプ-ルに行っては、流れるプールでデンプシーロールの特訓をした帰りに、
ホームのゲーセンに2002大会を途中から見学に行く。

また参加者5~6人ぐらいじゃないの?とか鼻で笑っていたら、
格ゲーコーナーにわらわらと人だかりが。
なんと20人以上参加して、大会として普通に機能していた(笑)。

見た感じ2,3のKOFグループがそれぞれぶつかっていた様子?
誰もがやりこんでいるようでさすがにレベルが高く、見ごたえがあった。
もう第一回大会になんとなく出た私なんて、すでにお呼びじゃないぐらい(苦笑)。

キム、チョイ、アテナ、ビリー、クリスなどほとんどがガチ強キャラだったが、わりとレアキャラもいて、
マチュアが上手い人もいたし、なんとラルフを入れて二回戦まで行っていた人もいた。
やっぱ、レアキャラもやればできるのかな?


(続き。ガンダムファイトォォォ・・・)


【“今度もむちゃくちゃ、動きまくるぜ!”の続きを読む】

アラームメッセージ


PCがちょっと具合悪そう。
もしこのブログの更新やみなさんのサイトに現れなくなったら、
PCが壊れたと、察してください・・・。

あきらめの悪さは私の専売特許!


お昼ぐらいに1時間だけKOFオンライン。

凱が逃げ待ち崩せなくて何も出来ずに死亡。
香澄が・・・同上。
アテナで頑張って(ぶっぱヒット含む)逆転or追いつけず負け。
・・・最近、負けパターンが決まってきている。

巷の評価では上位みたいだけど、凱が本格的にキツイなあ。
近づけばたしかに爆発力があるんだけど離れていると本気で何も出来ないので、キングとかアッシュに封殺されてしまうことがほとんど。
最近の対戦で凱が相手をKOさせた覚えがまるでない。
ラルフに戻そうかと、もう何度思ったことか・・・。

しかし、私が認めたジョー東二世。
それを捨てるということは、つまりジョー使いのプライドごと叩き折ってしまうことになるのだ(・・・実は餓狼SPの出始めはビリー使ってた)
まあ近接に激強で遠距離に激弱、っていう極端なアンバランスぶりも面白味があって好きですけどね。

現状でも近づくためのネタは相当、捻ってるんだけど、
今のところ凱で上手い人に遭遇した事がないので参考にもできない(使用者数も少なげ)。
ううむ。もう少し工夫が必要か・・・。
とりあえず今日の対戦で、凱も香澄も軽いワンポイントネタを見つけてはみたので、今後に生きてくれればと思う。

あと、画面8分目~端でサイコボール撃っても
「見てから直撃される」リ超とか超必(+マリーの強スライサー)には心が折れる・・・、ホント。


(続き。恥ずかしい買い物、禁止!)


【“あきらめの悪さは私の専売特許!”の続きを読む】

テレッテッテー!順平はレベルアップー!!


ペルソナ3を進めた。
若干、ネタバレ含むかもしれないので続きに。


【“テレッテッテー!順平はレベルアップー!!”の続きを読む】

これが勇気を超えた、絶対勝利の力だァァァ!!


緒方孝市、完・全・復・活!

緒方が7番にいる打線。
緒方が7番にいてもいい打線。

東出、梵の安定1,2番コンビ。
嶋、新井、前田の業師クリンナップ。
栗原の火力。
そして復活の緒方。

この打線の安定感はどうだ?
フルメンバーの巨人にすら負けてる気がしない。
・・・フッ、今から優勝か・・・。

現在、同点9回の攻防。
今日の結果が出る前に記す(笑)。

ダブルエックス、起動!!


今冬から来年の春先までの予定のメドが見えたので、計画表をざっと書いてみた。

安穏とだらだら過ごすオフな日々もいいけれど、
目標を決めて動き回るオンな日々は、
とくに精神面で拘束されるのが苦しいけれど目に生きた光が灯るのも確かだ(パイルダーオンみたいな(笑))。
まだ余裕はあるけれど、そろそろ下準備も始めないとな~。



・・・・・・・これだけでは何なので、続き。
前々からどうしようかと迷っていたネタですが、今回やりたいと思います。
某有名プレイヤーが無料解放していたバトンを厚顔無恥にも拾ってきました。

題して『格ゲーバトン』↓


【“ダブルエックス、起動!!”の続きを読む】

あとは・・・勇気だけだ!


負け試合だったけど、天才(前田)が天才らしい仕事をすると本当に気持ちいいね。
技ありのヒッティング、そしてホームランにはスカっとした(栗原の同点HRも)。


あとは・・・緒方だけだ!(血涙)

森笠とか控えの選手が活躍してるから、まあいいけどさ。
後半戦のカープ、面白えええ!!

投げハメます


昨夜のKOFイレブン。

投げキャラのじゃんけんにいわされたので対策を立ててオンラインに挑む。
・・・と言ってもなんてことはない、
バクステ回避で保険を掛けるではなく、開き直ってハイリタ-ン狙いで投げに小ジャンプをぶっ刺しに行く。
つまりじゃんけんに正面から挑むことにしただけ。

最初の四連戦は全部、違うと思われる人だけど、
クラーク、グリフォン、クラーク、グリフォン・・・と露骨に続いて笑った。

初戦のクラークの人には、起き上がりフランケンに見事小ジャンプがぶっ刺さり上手くいったのだが、
最後のグリフォンの人は打撃、打撃、打撃、打撃、打撃・・・と、
全部じゃんけん外された。
この読みの鋭さ、場馴れしてるのか・・・それとも読まれる動きをしていたのか?やっぱりキツイことには変わりない。
しかもグリフォンの打撃は痛いんだ・・・(涙)。

逆に香澄でも起き投げを仕掛けてみるが、これがなかなかに有効。
しかし弱竜巻槍打からの基本コンボ、ジャンプD追い討ちから対空投げが普通にできない???
さらに、弱竜巻追っかけネタもタイミングがつかめず。

この二つって自分の中ではわりと重要な連携で、
前者は相手と位置を入れ替えるので、端を背にした状態から相手を画面端に追い込めるし、後者の効果は・・・内緒(苦笑)。
ラグが微妙なところで影響大なんですよね。
近距離の「見えてる」斬鉄波を生で喰らった時は切断しそうになったわ!(笑)
でも、こんな中でクイックシフトコンボをバシバシ決めてくるんだよね、上級者は・・・。


アテナも発生が遅いサイキックスルーで強引に起き投げを狙ってみた。

相手控えシェン(体力減)登場、画面端→スルー直吸い→強ソード追い討ち
→小足、遠立ちCプレッシャー→すかし小ジャンプ
→(相手ジャンプ、読み)空中投げ→KO

なんて理想的な投げハメが決まって気分爽快(笑)。


昨夜は最新ネタがうまく機能した。おかげで勝率4:6ぐらいじゃないかな?
単純に実力で負けているだけで、納得できない負け方は少なくなってきたような気がする。
・・・いや、妙なぶっぱが噛み合って負けた試合も何個かあったな。
要所要所での勝負弱さも自分の欠点かな?
自分のリズムを自分で崩す努力もしよう。

しかし自分が行く時間帯・・・レベルに喰らい付いていくのがやっとです。
自分もレベル13になったけど、さすがにレベル一桁台はほとんど見なくなってきましたね。
常連が強い強い。

ん?なんだ・・・俺の・・・涙か


・初代デジモン劇場版第1作目(20分ぐらいのプロローグ編)。
・同テレビシリーズ、太一が一時的に光が丘に戻り、ヒカリと再会する話。
・カレイドスター、レイラさんとの「ものすごい」一騎打ち。

そして今回のARIA、アリアカンパニー2代に渡る、思い出のゴンドラとの別れ話。

他にもあるかもしれませんが、
覚えている中でも、これだけ吉田玲子脚本には泣かされています。
まあ、ARIAは原作からよかったのかもしれないですけどね。

単純に年を取って涙腺が弱くなるってのもあるだろうけれど、
年を取るってことはそれだけ人生経験も喜怒哀楽に重ねているというわけで、
ゴンドラと同じ様な体験もどこかに覚えているから、感情移入してしまうのかな?とも思う。
ゴンドラと回想するシーンで入る、挿入歌のタイミングも反則。
そしてラスト、昔のゴンドラと偶然、再会するシーンは良かったですねえ。



・・・まあ、その感動の余韻も、
次のスクラン冒頭の、「雪だるまの烏丸くん」で一気に壊されるわけですが(笑)。
ARIA→スクランの流れは「肉と野菜」みたいな関係で、メンタルバランスの調整ができてちょうどいいのかな?

そして、お嬢のし・・・いや、語るまい。

47の力


突然ですが、私の好きなロボットアニメベスト10(7月23日現在)

第1位:機動武闘伝Gガンダム
第2位:絶対無敵ライジンオー
第3位:劇場版・伝説巨神イデオン<発動編>
第4位:ゲッターロボ號(原作漫画版)
第5位:太陽の勇者ファイバード
同5位:ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
第7位:機動戦士ガンダム0080-ポケットの中の戦争-
弟8位:∀ガンダム
弟9位:伝説の勇者ダ・ガーン
弟10位:鉄人28号(今川監督版)


えー、つまり何を言いたいのかというと、
ガイキングLODが私の中でここまでのランクに来ているわけです。

なんというか「地力」があるんですよ、この作品。
元々スポンサー無し(後づけでついた)で始めたから、
スポンサーの縛りを無視してのびのび作れていた、ってのも大きいかもしれませんが。



髪を切り、凛々しくなったルル。いや、キャプテン・ルル!

rainbow10880.jpg



これもこの作品の恒例ともいえる、イメージギャップによるサプライズではあるけれど・・・
元・甲冑デカキャラのハイレグ女体や、
引きこもり無精科学者の正体がちょい悪風イケメンオヤジの後では
さすがに何の驚きもなかった。

『ダイの大冒険』のマァムの武闘家転職=変貌っぷりにも当時、驚いたものだけど、ひょっとして三条陸氏の十八番なのかしら?


(続き。じゃんけんぽん!ウフフフフ・・・)



【“47の力”の続きを読む】

つまりは騎士になりたかった


一歩しか読んでないマガジンを、メジャーだけのサンデーを、
刃牙しか読んでないチャンピオンを立ち読みに行き、
サンデーGXで吼えペンと、どれ貧乏姉妹でも読んでみようかと思いきや、
紐とじで凹んでは、
単行本コーナーをだらだらと眺めていたら、目を疑うタイトルが飛び込んできた。


『城物語』


そう、マイナー誌コミックゲーメスト(廃刊)に隔月連載していて、
ワルキューレではなく、私を富士宏世界の虜にした第一人者の「傑作」であります。
とはいえ、コミゲ自体を買わなくなった時期もあり、
読んだことがない話も少々。
そして何より、最終回が知りたかったので昔はコミックを探し回ったのだが、
どうやら故・新声社からは発刊したいなかったというのが真相。

諦めて数年・・・。
久々の富士マンガ、『ワルキューレの降誕』のコミックスで溜飲を下げて、
城物語もどこかで拾ってくれないかなあ・・・と夢想していた矢先に、
まさかまさかの再会であった。
ブレイド編集部は神!!

中世ヨーロッパ、騎士の時代というのはよくある世界観なのですが、
この作品は、「成り行き」でなった若き城主を主人公として、
ひとつの城をめぐった日常が描かれる人間のドラマ。
ちょっと一風変わった視線で面白いと思います。

ざっと最終回のオチを読んでみよう思いましたが、
うーん・・・残念ながら打ち切り的なまとめ方ですらない、
本当に出版社の都合で切られてしまった、中途半端すぎる終り方をしています。
やはり悔いがあるのか、劇中で作者がしきりに城物語の再会or再編をPRしてますが、私も気持ちは同じです。
ぜひ、みなさんも読んでみてください。


余談ですが、これが好きだったおかげで、
『幻想水滸伝3』のトーマス編が非常に楽しかった。
逆にトーマス編が好きな人は、それをきっかけにこちらを読んでみても面白いと思いますよ。

グラサンを外しただけでここまで人生が変わるとは


本日のKOFイレブン、オンライン。

考えた新ネタを、いざ実践だ!
と鼻息荒く乗り込んだものの、まあ、普通に喰らってくれませんでしたなあ・・・(涙)。

前半戦は連戦連敗。
問題は勝率よりも内容で、「何かがかみ合わない負け方」が多く、
フラストレーションがどんどん溜まる。
凱や香澄がパーフェクトペースで負けることもしばしばだった。

とりあえずウーロン茶を一杯飲んで落ち着いてから、自分の負けパターンを分析。
立ち回りや心理戦で勝負しようとして押し切られて負ける、って感じ。
ゆえに開き直って、とにかくゴリ押しの戦法に切り替える。

・・・一気に勝率が上がった(苦笑)。
やっぱ攻めに特化した方がいいのかなあ、このゲーム。
待ちがうまい人もいるんだけど(キャラによる?)。

で、そのゴリ押しの中にネタを含めて狙ってみる。
ぶっちゃけかなりいい感じ!
香澄は片鱗が見えたぐらいだけど、決まる時は確実に決まると思う。
連敗スタートで凹みまくった今夜だけど、それでも一時は7連勝まで盛り返せた。


締めは昨夜、瞬殺された人に乱入する。
修行の成果を見せてやる!みたいな意気込みがあった。
・・・まあ、当然のごとく負けたわけだけど、
今度は冷や汗を垂らしたであろうところまでは喰らいつけたと思う。
その人の勝利デモのセリフが敬意的だったのは、
(ランダムではなく)成長を認めてくれた証だと信じたい。


イレブン三日間の、個人強化合宿はとりあえず終了。
またしばらく冷却期間を空けて、チャレンジしたいと思う。
ネオコロもペルソナもやりたいしね。

「くっそー!楽しいよー、格ゲー!!(カペタ調)」

タルタロスへ挑む日々


↑・・・と言ってもペルソナ3の話ではなく、ネット対戦の話の続き。

猛者がカオスってるオンライン対戦は、まさにタルタロスの名にふさわしい。
ということは、自分がやり始める時間帯は影時間か(苦笑)。
ハイ、ペルソナ3に関心のない人にはまったくわからない話でした。すみません。


いや、まあペルソナも楽しいけど、
会長がパーティ加入という第一目的は果たしたので、今は優先度を低めに設定。
というわけで、昨夜もKOFイレブンに武者修行に出る。

珍しく、香澄の同キャラがあったのだけど、
圧倒的に相手の方が強く・・・簡単にいわされた。
けど、おかげで強い戦法をさっそく盗みました(笑)。
マイチームでもっとも重要な役なんだけど、
香澄がなかなか伸びず悩んでいたのでちょうどいい経験になりましたね。
・・・そういえば、リーダーのアテナ対決もそこそこ多かったな。
こっちもレア対戦。それともラグに強そうなリ超だから、流行り?

ネット対戦の大きな利点は、やはりレベル差がありすぎる人に気軽に乱入できるところかな?
瞬殺された試合の中でも光る何かを見つけることが出来れば、
それが今後の大きな財産になる、というのは強く実感しました。
・・・まあ、相手はつまらないだろうけど(苦笑)。

ともかく、自分の納得できるレベル(あとは場数のみ、という泥沼状態の入り口)まで、もう少しで仕上がりそう。
研究発展途上の今、マイチームの全キャラが楽しくて仕方がない。
今夜もタルタロスに登って、煮詰めてきようと思う。

フレーム越しのいちごパンツ


昨夜、レッドサイクロンさんで交流のある方と、KOFイレブンでオンライン対戦の手合わせをしていただいた。

せっかくの記念(?)なので対戦模様をビデオ録画しておいたのだが
(+ついでにその他の人との試合も数点)、
もちろん、観賞用や思い出用としても楽しめるのだけど、
客観的に自分のプレイを見ると、自分の弱点がはっきりしてなかなか趣深い。
ラグ云々の話ではなく、こんなにガチガチに動けてないのか・・・。

自分のリプレイ動画は情報満載でかなりの勉強になることがわかったので、
本業のネオコロでも動画を撮ってみようと思う。

しかしイレブンも、やっぱり面白いなあ。
今が旬のゲームだし、こちらもまた、ぼちぼちやっていこうかな?
それにはとにかく、私の一番の狙いどころである、
香澄の竜巻蒼打をオンラインで出せるようにならなくては!
・・・・・・・うう、全然、出ねえ(涙)。


(続き。あれ?髪型、変えた?)


【“フレーム越しのいちごパンツ”の続きを読む】

こじゃんと来いや!


ホームでスト3サード大会があった。
私は早々にドロップアウトした身だけど、
単純に真剣勝負は観たかったので見物に行ってみる。

さて、闘劇でも未だ現役を続けているタイトル。
これはさすがに田舎の過疎ゲーセンでもそれなりに人が集まるのでは!?


参加者5人。うち、標準レベルまでやり込んでいるのは3人。


さすがだ。・・・もはや何も語るまい。


それよりもヴァンパイアセイヴァーがさりげなく復活していたことの方が
事件だった。

KOF2002などと違って私が能動的にやれるタイトルだし、
これで大会やるのならやり込んでもいいんだけど、
過去に何回も入れ替えられているゲーム(=客付きが悪い)だからなあ・・・。


(続き。クリスマスパーティーを一人祝う星飛雄馬のように・・・)




【“こじゃんと来いや!”の続きを読む】

俺しかいねえんだろうが!!


闘劇魂の予告から『闘劇'07』の構想もすでに練っているようだけど、どうなるんだろうなあ・・・。

というのも、AC版『幽遊白書』のロケテが閉口するぐらいに酷いらしくって。
新作がなかなか出ない時代に発売される、
つまり闘劇タイトルにノミネートされる可能性がある貴重な作品のひとつなのに、先が思いやられた。

ちょっと闘劇というか、格闘ゲームの未来に不安になってきたので、
タイトル予想なんてのをやって気持ちを整理してみようと思うけど、
まずVF5、キャリバー3はほぼ確定でしょうね。
サードとギルティもまだ行くかな?メルブラは微妙か。

その他で言えば、自虐ネタなのは悲しいが、
集客率の悪かったネオコロもありなら、全国大会があったDBZも可能性あり?

最終手段で、格闘ゲームにこだわらないのであれば、
ガンダムSEEDは本命としてセンコロSPも!
でもセンコロって見た目はかなり退屈なんですよね(苦笑)。

KOFは新作が出るだろうけど、極まった『98情勢』も観てみたい気がする。
あとは、・・・仁義ストーム?

・・・うーん、微妙。

やはり救世主として、ネオコロ続編しかないな!
・・・ネオコロオンライン、『100敗』達成・・・。

ふうまにんぽうおうぎ!!


『闘劇魂VOL.3』のDVD。
しっかりとフジハラさんの逆転劇が収録されていました!!!!!
プレイバックの方では、ご本人の勝利のガッツポーズシーンも出てましたよ。

有名プレイヤーによる副音声解説がついているんだけど、
個人的には結構、助かりますね。

フジハラさんの試合は、素人目には奇跡の大逆転劇に見えたけれど、
あの逆境で、ひとつひとつの知識を冷静に積み重ねての
理論的な勝利だったのですね。
・・・いや、ご本人の前でうかつなことは言えませんが、
もしよろしければ当時の感想などを、ひと言残していただければと思います(もみ手)。

KEE-ROCさんの準決勝も、
解説ありで改めて紐解いていくと肝を冷やす場面が多かったんですね。
R-HOWARDさんのゲージが「あと一歩、溜まっていなかった」から、
トドメの鳳凰脚コンボは未遂でほたるが首の皮一枚で生き残り、
その運が後にアサルトにつながり、
そしてそのアサルトのハイパーチャージ攻撃力アップ分が、
キムの逆転に見事、つながっていく(ここはねらいだと思いますが)。
まさに大会の魔物を見た、って感じです。

必見のサムライ決勝も見事に収録されていて、
試合を観ながらあの熱気を思い浮かべると、目頭が熱くなりますねえ。

大御所さんのクラークの、マニアックな超必ガトリングネタ連携には笑いました。もちろん、いい意味で。


レッドサイクロンさん経由の常連さん向けの話をすると、
スト2の歴史の記事も(2ページ・モノクロですが)、載っていました。
といってもキャラ背景とかではなく、
あくまでゲームとしての立ち位置の話ですけど。

仮面の下の涙を拭え


ペルソナ3の第一印象といえば、
うーん、オサレ系(笑)。いい意味で。
BGMもラップというかダンスミュージックというか、そんな感じです。
音楽のことは無知なので、言いたいことは感覚でわかってください。

4月終りまで進行した感想だけど、ずばり面白い!
まあ新感覚だから楽しいと錯覚する部分もあるけど、
ここまで開き直ってくれたのは、むしろ好意的。
(『(ときメモ×ガンパレ)+トルネコ』、って感じかな?)

でも単調な毎日に、ダンジョンやイベントのちょっとしたの刺激、
ってのをこの先11ヶ月分も繰り返していくと考えると、
まあ、ダレる(=クソゲ評価)のも分かる気がするけど。
とにかくフリー要素が強いので、自分で面白さを創っていく工夫をしないとダメかも。
・・・まあ、これはリアル人生にも言えることかもしれませんがね。

しかし、このペルソナ特有(女神転生シリーズ特有?)の怪電波っぷりは相変わらず心地いいなあ。
ただペルソナ召喚のアクション「こめかみを銃で撃つ」、
というのは、絵面からして非常に痛いので勘弁願いたかった。


(続き。第二の青春時代、はじめーい!!(涙))


【“仮面の下の涙を拭え”の続きを読む】

この学園に・・・友達など必要ない


ペルソナ3のフラゲ情報をざっと収集してみたけど、
見事に賛否両論(?)、
というかクソが基本の中に絶賛する意見があるみたい。
前の日記に書いたとおり予定調和、望みどおりじゃないか(笑)。

ゲームは一日単位で進行するので、区切りのつけ方がわかりやすくていいな。
一週間のうち、土日はリアルでペルソナ世界をお休みして、
ネット対戦の方に行くとか(苦笑)。

パーティーは、会長は固定として、
能登とゾロをメインに場合によって入れ替えていこうと思う。
もちろん学園生活は生徒会にささげるのさ。
リアルじゃ絶対やらなかったことだけど。



ところで、片手間にのぞいたゼノサーガEP3の反応だけど、
神ゲーという声が大きいですね。

DSを終えたときに、まあ続きは気にするほどでも・・・
と思ったのでスルーする気でいたけど、
そこまで頑張ったのなら、あえて手の平で踊らされてもいいかな?とも思ったり。
とくに、PS2版EP1のときにブチ切れたロード時間が解消されているのが興味を引く。

同じく欲しいと思っているヴァルキリープロファイル2も絶賛されてるし、
今期はRPG当たり時?

もちろんペルソナ3との同時期進行は無理だけど、
今後は、これらも視野に入れてもいいかな?
一度は熱が消えたRPGにここまで心惑わされるとは思ってもいなかった。
(アーケードを休止したから余裕が出たのかも?)

アテナ!フルスロットル!!


くっ・・・ネオコロオンライン。
昨日、今日と強者しか来ないという地獄変。
昨日のキム&マルコはいなかったけど。

自惚れた表現でも、
サイヤ人来襲に一人挑む天津飯な感じっす。
楽しいけど正直、苦しい・・・負け越し数の借金もかなりたまった。

とはいえ、今日の対戦でアテナ姫の『杖』連携がかなり発展した感じ。
今までの、「風の杖を付けたらガークラ一択狙い」という短絡思考から、
もちろん上記も含めて、いろいろな戦術パターンを構築。
実戦でも、なかなか有効に作用していた実感がある。

いやあ、アテナ姫が想像以上に面白くなってきた!
考える余地がありすぎてたまらない。
乗りこなすにはまだまだ底が知れない、最高のじゃじゃ馬だ。

ペルソナ3へシフト(注:オンライン完全撤退に非ず)する前に、
もう少し煮詰めておきたいなあ。
明日も能動的に頑張るか!お休み!!

友ーーー情ーーーパワーーーー!!


リンクに、YUSAさん、めな蔵さん、付人さんのサイトを追加。

SRCさんと併せて『SRWAREA』さんで交流していた方々なのですが、
中継点であるそのサイトさんの復活のメドが立たないので、
直接、自分のブログにリンクを貼らせていただきました。

もちろんその他にも交流のあった方はいらっしゃいますが、
とりあえずウチに未だにゲストに来てくださる方々ということで、
選ばせていただきました。
みなさん、今後ともよろしくお願いします。


(続き。映画とオンライン対戦、戦積)




【“友ーーー情ーーーパワーーーー!!”の続きを読む】

今は同じ輪の中にいるじゃないか


ARIA。
晃さん、今までのハブられっぷりのストレスを一気に発散するがごとく主役回。
とくにファンというわけではないのだけど(でも好きだけどね)、
非常に嬉しかった(苦笑)。

しかし、最近の灯里の恥ずかしいセリフ、恥ずかしい行動が、
本当に死ぬほど恥ずかしい(笑)。
天然の「エビフライあーん」はまだシャレですむとして、
席を立って一人、客観的に離れては、みんなの交流を見つめて感慨にふける、
なんて行動を素でやられたのは、ちょっと恥ずかしさに耐えられなかった。

でも、晃さんが上手く締めてくれたから、
灯里の孤独な告白はしっかりと、ほろりと来るレベルの感動に結びついたのだけど。



ペルソナ3。
仲間はAI戦闘のみとか、ペルソナ変更可能なのは主人公のみとか・・・
って話で凹む。
グムーッ、我の生徒会長最狂化計画が・・・。

とはいえ、ダンジョンは毎回ランダムだそうだし(トルネコ?)、
学園生活パートなど、遊びのルールが普通のRPGとはかなり異なるようなので、ゲーム的にも期待。

およそ一般受けしないような、一見ではクソっぽいような(苦笑)、
わかるヤツだけわかるマニアックな面白さを有した作品になるとよいなあ、
と思っております。最近は安定した作品ばかりやってたので。

なんだかんだで即、買いです。予約してきました(割安になるので)。

ぼくとわーるどひーろーず(5)


ネオジオバトルコロシアム、発表。

ネットでアーケードショウの現地情報を漁っていたら、
新キャラの名前に・・・ハンゾウ、フウマァァ!!??
どうせガセでしょ?釣りでしょ?
なんて鼻で笑っていたら、ショウの記事の画像に扇子を開いてるフウマが!

96年のワーヒーパーフェクトで最終作と紹介され、
ADKも過去の人になって・・・ワーヒーの夢はすっかり消えていた時代に、
そう、まさか、まさかの復活である。


あまりの感動に、関東初出展のアーケードショウに初めて足を運ぶことにした。
前日までに、ワーヒーパーフェクトの家庭用でハンゾウ(やマッドマン)を
メインに鍛えていたものの、
ぶっちゃけ90%は別キャラで・・・まったく貯金が役に立ちませんでした。
マッドマンも仮面の判定の弱さがありえなかったし、
フウマは・・・ハンゾウのショックのあとなので、とくに気にしなかったかな?

そのときのアンケートにはハゾフマに二段ジャンプを!と、
熱く要望しましたが・・・まったく無視されましたね。

・・・ちなみにCPUに関する項目もあったのだけど、
ぶっちゃけ業者専用台以外は対戦ばかりなので、CPU戦の良し悪しなんて書けないよ・・・。
もしここでCPU戦について意見できたら・・・・
本当にクレオパトラの鼻が3cm高かったらレベルの、運命のいたずらだったね(遠い目)。

結局、その後もワーヒー時代のハンゾウの影をなかなか払拭できず、
ようやく再出発と割り切って戦えるようになるまでには、
相当な敗北数を重ねることに。・・・というか、未だに完成されてませんね。


まあネオコロ版は、これはこれで面白いですけどね。
私は原作と同じことができないからといって、完全否定するわけでもないです。
空中微塵隠れとか、3HIT技に生まれ変わった改良版・忍者レッグから梵天のコンボなんて、カッコよすぎるし。
フウマの風林華斬から空中炎龍破や、炎龍破→空中~のコンボも、
ようやく実現したし。
オリジナル改変も悪いことばかりでもないです。

とりあえずネオコロの続編は現在、厳しいようで、
かつワーヒーの新作も定かではないけど、
こうやってワーヒーがプレイモア経由で復活した現実はなによりの希望となるし、まだオンラインコレクションの可能性もあるしね。

公私にわたって格闘ゲームのもっとも熱き時代をともに駆け抜けた、
コミカルすぎる英雄達との、
とくに出雲良子との再会を、これからも夢見ようと思う。



ではこの辺で、私のワーヒー論は一時幕を閉じたいと思います。
お付き合い、ありがとうございました。
(・・・GBの熱闘!ワーヒーJETとかは割愛)

ぼくとわーるどひーろーず(4)


ワーヒーパーフェクト大会・決勝動画
なんてタイムリーなんだ(笑)。

今まではちょっと長すぎて、読みづらかったかもしれませんね。
なるべくまとめられるようにがんばるので、もう少しお付き合いください。


●ワールドヒーローズパーフェクト

弱・中・強攻撃の設定、超必殺技(究極奥義)の追加、パワーゲージ、
など、とうとう時代の流れに乗っ取って一般的な格闘ゲームの仲間入り、
といった感じだった。

ガードを崩せる(受け手はレバーニュートラルで回復)『ガード弾き技』や
特定の技に攻撃がかち合うと打ち勝つことができる『打撃防御攻撃』は、
ワーヒーらしさが光っていたが。
ちなみに、KOF96よりこちらが先です・・・て、打撃防御は龍虎2のキングの方が先か。


(↓続き。パーフェクト時代に・・・タ、タイムマシンの調子がおかしい)




【“ぼくとわーるどひーろーず(4)”の続きを読む】

明日はもーっといいことあるよね?ハム太郎。


どうも。公式暇人です(とほほ)。
SRCさんからまたもバトンを預かってきましたので、やってみたいと思います。




【“明日はもーっといいことあるよね?ハム太郎。”の続きを読む】

ぼくとわーるどひーろーず(3)


●ワールドヒーローズ2JET

基本は2の調整版だが、ストーリーや世界観を一新。
ラスボスもディオではなく、ラオ・・・いや、ゼウスが登場した!
万能対空、ギガスマッシャーには泣かされた。

システム面では、
投げ返しは削除されたが、飛び道具返しは続投。
また新要素として、強攻撃に削りダメージ付加。
フロントダッシュ、バックダッシュ(一瞬無敵あり)の導入などがあるが、
目玉となるのは以下の新システムであろう。


1,対戦タイプセレクト

ノーマル、攻撃重視、防御重視、スピード重視

と、なんとキャラクターのパラメーターを変更することができた。
もちろん、長所をのばせば短所が出る仕組み。
まあ、バランスを崩す引き金にもなってしまうが(防御がイヤすぎ)、
それ以上の魅力があったのも確かだ。
スピードの速いザンギとか攻撃力の高いダルシムとか、どうでしょう?

これはJETを象徴するシステムと言っても過言ではないのだが、
残念ながら対戦だけの仕様で、CPU戦はノーマルだけ。


2、カウンター理論

当時の格闘ゲームは、猫も杓子も超必殺技や隠し技の大安売りであった。
しかし、このJETはそんな世の超必殺技ブームに逆らって、
(一部、大技はあるものの)超必も隠しも一切、存在しないという強引グ・マイ・ウェイを貫いたのである。
これは、やはり隠し技の知識の差を埋めるための気配りだと思われる。
世に流されない、徹底的なユーザーフレンドリーシップが涙を誘った。

大ダメ-ジの超必殺技に代わる逆転要素として生み出されたのが、
このカウンター理論。
体力差やしゃがみ状態(待ち対策)、そのまま技のカウンター状態など、
さまざまな場面で適応されるのだ。
とくに体力差カウンターが露骨で、
どんなに体力が離れていても有利側は気を抜けず、
不利側も形勢逆転を狙えるという、ラウンド間は常に緊張感がある戦いとなるのである。
条件次第では、キャプテンキッドの2HIT技「スパイラルキック」の割り込みカウンターだけで、体力MAXから半分もっていくこともあった。
ゲソっとするかもしれないけれど、ここでまた体力差が縮まるわけだから、
ここからのダメージは減ってしまう。
不利側が絶対に有利、ということはない。


3,ニセ気絶

JETの挑発ボタンは、レバーとの組み合わせによって、
勝利ポーズや時間切れ負けポーズなどを試合中に任意に出すことが可能。
レバー下+挑発で出せるのが、この気絶ポーズである。
ヒヨコもしっかり頭の上をグルグル回る(笑)。
当然、ダウン攻撃喰らいの起きあがりに使うのが主な使用法。

地味に名作システムだと思うがどうか?
友達と対戦して、いいタイミングでニセ気絶を使ったら、
友人がちょっと不穏な動きをしてからピタリと止まって、
「んん??だまされるかー!!」とかいう声が飛んできたときは笑った。
次回作のパーフェクトにも一応、継がれるが、
ヒヨコマークが消えてしまってダマせなくなったのが残念。


あと、同社のニンジャコマンドーから輸入した、
戦闘中にキャラのセリフを表示する『字幕スーパー』もチープな演出で、
実に笑える。
現在稼働中のピンクスィーツが初出では、けっしてない。

(続き。JET時代に、タイムトラブルとんでけマン!!)



【“ぼくとわーるどひーろーず(3)”の続きを読む】

シャカの目が開いた


ゼーガペイン。
カミナギ(データ)生存にひと安心するも、
代わりにひいきの副会長に死兆星が・・・(血涙)。


終了したゼノサーガ1・2を売りに行ったら、
今川版鉄人28号のDVD-BOXとプラネテスのDVD全巻中古を発見!!
絶対に買うべき作品だけど、さすがに一辺には買えなかったので、
とりあえず今川鉄人の方をGET!!
今年の正月からOPENした中古店だけど、本当に神が降臨する店だ。
・・・懐は痛いがね。


月マガ本誌の原作版Capeta、唐突気味だけどカート編最終回。
ネタバレになるから細かく書かない、
・・・というか一回書いて保存が利かず消滅したので書く気がないのだけど、
テンションこそ淡白だが、その『静』の展開の中に、
カペタの今までのガマンの全てが伏線で、
それを一気に消化してしまうような、凄まじいカート編のエピローグであった。
曽田漫画を読みこんできた自分がだまされるほどの、とんでもない潜在能力の持ち主だ・・・平勝平太!!

絶対王者のナオミと、いよいよ本性が現れた天才カペタ。
この二人が激突するであろう新章は、想像するだけでゾッとする。

アニメの方はここまでいかないだろうけど、
というか、アニメオリジナルでクライマックスはまとめるらしいです・・・。
しかたないけれどね。
次週の『ブラインドコーナー』は原作最強エピソードのひとつ。
これが最後の燃えどき(原作再現展開)かも!?

ぼくとわーるどひーろーず(2)


さすがに連夜、ネット対戦で燃えるのも疲れるので、
昨夜はお休みしてゼノサーガ1・2を進めたら・・・いつの間にやらクリア。
しかも1と2のセットパックじゃなくて、
両作を一本のシナリオにまとめた物だったのね。
20時間足らずで終れたので、助かったといえば助かった。
これで空きができたから、ペルソナ3買おうかな?

本題。

●ワールドヒーローズ2


『投げ返し』と『飛び道具返し』。


あまりに無個性だった前作のゲーム性から、強烈な個性を放ったのがこの新システムであろう。
前者は、おそらくスパ2Xの投げ抜けか龍虎2の投げ受身まであり得なかった、
『投げに対する防御法』の先駆け。

後者は、確実に近年の目玉システム、
ブロッキングやジャストディフェンスなどの『直前ガードテク』の先駆けといって、まず間違いないだろう。
あの熱い直前ガードテクは、この時代にすでに体験できていたのだ。

前者はともかく、後者は正直、他の世界観を重視したゲームだと、
なにか違和感を感じるのではないかと思う。
ギースの烈風拳が、相手にガードされて跳ね返ってくる図。
サガットの上下段タイガーショットが、まるでテニスのラリーのように飛び交う図。うーん?

これはなんでもありの荒唐無稽、コミック的な世界観を有していたワーヒーだからこそできたシステムであり、演出でもあると思う。
こういう世界観の格闘ゲームは、意外と当時は珍しかったのです。
対戦中にさまざまなトラップが邪魔するデスマッチモードも、ワーヒーならでは。

時代を先取った斬新なアイデアを、空振りを恐れず導入する。
ここにワールドヒーローズは○クリゲーから見事自立し、
独自の面白さを開拓していく単独のシリーズとして輝きはじめるのだ。


余談のマメ知識。
昔、ニュースJAPANの冒頭で流れていたオープニングBGMは、
このワーヒー2のエリックステージのBGMであるというのは、あまりにも有名。


(続き。↓ブラウン博士、今度は2の時代の自分に会いに行こう)


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俺は・・・ホーロー虫だーーー!!


昨夜のネオコロ対戦は熱すぎた!!
高レベル者を交えつつ、はじめは自分含め5人ぐらい参加していたのだけど、
自分の辞めどき30分前になったら、私と昨夜の最高レベルの人が二人きりになり、ガチンコを付き合っていただいた。

5人のバトルロイヤル時は3回ぐらいギリ勝ちを拾えたのだけど、
このラストスパートのガチバトルでは、さすがにまったく勝てなかった。
惜しい試合もあったんだけど。

しかもこの人は、勝利デモのセリフを、敬意的なセリフばかり選んでくれるのが嬉しい。
間違いなく、この人はいい人だ!(笑)
自分もムック見て、コミニュケーションが取れるようなセリフを探しておこう(注:勝てなければ勝利デモは流れません)

ハンゾウも反省の成果があって、今日はそれほど足手まといでもなかったな。
ただ、上とは違うもう一人の高レベル者の色に、手も足も出なかった。
(ダブル)烈光斬を見てから潜られるのが厳しいぃぃ・・・。
というか、目立たないけど実はすごい強くないかい?色。

いやあ、しかし凄まじく楽しめてますよ、ネオコロ。
ぶっちゃけ、イレブンはもうやめちゃってもいいかも?ってぐらいに、
燃えております。(苦笑)。
いや、あっちも面白いけどね。

熱さは保証する。みんな、今からでもネオジオバトルコロシアム、やろうぜ!
ネット対戦から新しく始めたであろう人も結構いるよ。


(続き。↓今週の秦紀子、17歳)


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