スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが俺らの本性だ!!


アニメ「Capeta(カペタ)」が、
魔のオリジナルストーリー期間を乗り越え、原作再現展開に戻ってきた!

いや、やっぱり格が違うというか温度差がありすぎるというか、ついつい熱中して見入ってしまった。
これこそDVD各巻に7000円も払う価値があるというもの。
制作の裏事情は察するけど、オリジナル話中心のDVDはパスかな。
ガンバっているのはわかるし悪いとは思うけど、
さすがに7000円×13巻全巻コンプの金銭的余裕はないのだ。こういう時はバラ売りで助かった。

しかしこのCapeta、
自分が「め組の大吾」以来、作者の曽田正人先生信者という側面もあるけれど、
客観的に見て、現在の漫画群の中でも屈指の熱さを誇る作品だと思うが、どうにも世間の認知度・関心度は低いようで残念。
時代性というかなんというか・・・話はしたいのだけど、どこでも話題に挙がらないのはちょっと寂しいやね。

実は仕事仲間の中で、この作品の魅力まで知っているヤツが一人、
年配の方でお子さん(未就学児童)が夢中になっているという仲間もいたりするのだけど、
まあ、さすがに熱いトークは職場でできない(苦笑)。
単行本最新刊10巻も発売したばかりなので、もしこの日記から興味が出た人はちょっと見て欲しいと思います。

10巻では自分のお気に入り、秦ちゃん(ツンデレ娘)の魅力ギッシリ!
いやあ、Capetaのヒロインは、モナミでも源ママでもないっすよ!(笑)。すでに伏線が張られ、今後語られるであろう彼女の身の上にも期待だ!
・・・ところでDVDvol.2のCMはなんでやらないんだろう?
もう普通に売っているのだけれど(もちろん購入済み)。



さて、幻想5の話もちょっと。
今は本編よりも仲間集め(つまりサブイベント)を中心に奔走しています。
今回はヒントが少ないので条件クリアがわりと大変。「なるべく」ネット情報は見ないようにがんばります・・・。

またまた一軍候補が登場!名をイザベル。
シリーズファンにはお馴染み、かのマクシミリアンの系譜を持つ女戦士!!
まだ出会いだけだが、すでに我の心を鷲掴みと来たもんだ!
発売前から期待し、期待に応えたリオンですら危うくなってきたレギュラー争奪戦。
この嬉しい苦しみこそ、108人の仲間との触れ合いが織り成す大河ストーリー、幻想水滸伝シリーズの醍醐味なのだ!!

<追記>

上を書いてすぐにイザベル、仲間になりました。
しっかし今回のパーティー編成・・・極端に戦士系ばかりになってます(笑)。
オールマイティな王子(主人公)とリオンを魔法系に育てている始末。
嗚呼、リオンの紋章スロット数1/3が大きく響く・・・(二択で迷って降板させたミアキスは3/3(血涙))。
スポンサーサイト

フェイス!オープンッ!!


いやあ先週、今週と燃えまくりだ!ガイキング!!

ダイの大冒険で魅せた三条陸氏の、あの極まった王道脚本が、
スーパーロボットアニメとここまでの相性を発揮するとは!
いや、この組み合わせには最初から期待していたが、
それを期待通り、いや期待以上の物に仕立て上げてもらって、本当に純粋なる「感動」を味わうことができた。
正直、切ろうと思ったときもあったけれど、それでも、信じて見続けてきてよかった!

もちろん最大の見所である「フェイスオープン」のアクションシーンも驚愕の完成度で・・・いや、もうちょっとした劇場版レベルですよ。
嗚呼、早くスパロボに参戦しないものか・・・。

ロボットファンの間では、近年はよくロボットアニメ氷河期やらなにやら罵られるけれど、
それでもこのガイキング、ゾイドジェネシス、新作は未見だけどフルメタル・パニック!と、
現在進行形でしっかりと誇れる傑作に出会えたことは、
自分にはもちろん、ロボットアニメ文化にとっても財産であろう(スパロボのネタにも(苦笑))。

懐古主義者の偏見に負けるな!ロボットアニメはまだまだ死なない。

わたしのスイカ~


IQサプリに堀北真希が出てた・・・。
世間ではまず野ブタだろうけど(実は一回も観てない)、
我的にはやはり「逆境ナイン」の月田さんさね。
原作とはまるで違うキャラだけど、いい味が出てたと思う。

話は変わって幻想5。
前回のノッポの格闘お姉ちゃんの名前はニケアさんでしたか。
イベントで再会したのですが、やはりいいキャラしてる。
まだ仲間にはならないようだけど(?)、早く仲間にして鍛えたいところです。
そういえば、今回はみんな易々と仲間になってくれんのですよ。ストレートに口説いてもフラレてばっか(ひょっとして駆け引き必要?)。
さらに、いかにも戦闘参加キャラっぽいヤツが戦争参加のみだったり、
現実逃避=ゲーム内の人間関係でも苦労せなあかんのかい・・・。

すべてを、ダ・ガーンする!


注意:今後の「幻想水滸伝5」日記は普通にネタバレをするので、ご了承ください。
・・・て、とくに心配もいらないか。

なんとか「本拠地」入手までこぎつけました!
昨日の日記でも触れたとおり、
幻想シリーズは仲間集めの自由が出てから(=本拠地入手)が本番!気合入れていくぜー。
・・・しっかし、恥ずかしいぐらいご都合主義でした(苦笑)。

とりあえず現時点までの仲間(出会い、のみも含む)で、
レギュラー候補なんぞを。

○一軍確定:ゲオルグ(なんと2の衣装に衣替えッ!!!)
○一軍・第一候補:
リオン(お忍び衣装の方が好みなのだが・・・)
ラン(性格が好き。声も合わせてパーラ(ガンダムX)っぽい。・・・嗚呼、スパッツがまぶしい)
ベルクード(ちょっと生真面目すぎるが正当派!)
闘技場で勘違いしてたノッポの女格闘家

同・第二候補:
リュード・・・でしたか?(竜馬騎士の赤い方)青い方も使っていいかも。
ビッキー(今回は使おうかな?せめてベンチ(同行者))

といったところでしょうか?

今回のキャラクターは、
3と4のときに露骨に感じた美形偏重主義(偏見)はおさえめで、老若男女のバランスが取れている感じがします。
ここまでの過程では、とくにむさいオヤジ共の存在が印象深い(苦笑)。
シリーズ恒例のモズ・くのいちは、個人的に今回はちょっと外したかも?キャラよりも声がちょっとなあ・・・。

ファレナ女王「この日輪の輝きを恐れぬのなら、かかってこい!」


最近、遊んだRPG→ゾイドサーガDS、テイルズオブジアビス、
そして幻想水滸伝5。
この主人公=王子様率の高さはいったい・・・?(アビスはちと違うが)

さて、朝から格闘しております「幻想水滸伝5」。
ざっと感想を述べると・・・。

MAPが見下ろし型になったのはよいけど、相変わらず見辛いなあ。
3段階のズーム機能という救済措置はあるものの、視点変更できないのはマイナス。建物の陰の路地とか見えないよ。
それに加えて街が広いので(血涙)、フラグ立てにえらく時間がかかってしまうのは私だけでしょうか?

また、上記はダンジョンにももちろん影響して、
さらに敵とのエンカウント率も高め、と、
ストレスを溜める要素が満載であります・・・。

では幻想5はダメなのか?と問われると、
いやいや、やはり先を楽しみにさせるストーリー展開は健在だし(最初の「太陽の紋章」のエピソードで、すでにつかみはOK)、
新しい街を訪れては、いかにも仲間になりそうなメンツとの出会いが問答無用で盛り上げてくれる(これこそが幻想の伝統にして、独自の魅力ですね)。
まだ深く設定はしていないけど、3で好きだった「スキル」の復活も地味に嬉しい。
マイナス部分を包み隠す魅力は、十二分にありますよ。

序盤は確かに、無駄な「お遣い」にイライラするけど、
自国を出てからすでに面白くなってきたし、
実際、過去シリーズも仲間集めができる自由が出始めてからが本領だしね。

最後に今回の初期メンバーについて。
実はシリーズでもっともしっくり来ているかもしれない。

リオンは第一印象のイメージのまま(声が高くなくてよい)。
つまり、期待通り。

本命のゲオルグは、ゼンガーやルパンの五右衛門的な寡黙な武人かと思いきや、
普通にペラペラ喋るし、ジョークもおっしゃる方だったのですね。予想とは外れたけど、まあよし。

サイアリーズも、普段はだらしない大人の女(折笠愛さんの18番?)だけど、内にある誠実さがストレートににじみ出ていて好感が持てる。ゲオルグとの漫才も笑えます(オバさん)。

さあ、これから第二ラウンド再開といきますわ!
・・・ファレナ夫妻の掛け合いに、カロスとレイラさん(カレイドスター)を思い浮かべるのは自分だけだろうな・・・。

ひたすらメタスラ!


おことわり:私はメタスラシリーズはどれも1コインALLできないぐらいにヘタレです。

「メタルスラッグ6」、地元のゲーセンに無事入荷。
まさにイチオシのNEWゲームッ!!

と言わんばかりに宣伝用看板がデカデカと立てかけられ
・・・てはいたものの、
みんな知らぬ存ぜぬでギルティや鉄拳に興じているのはさすがだ(含む友人)。
まあ稼動時期になって急に入荷情報から消えた式神3に比べれば、約束が果たされただけマシか・・・。
釘宮ボイス(=薙乃)がちょっと楽しみだったけど。

というわけで、本日稼動のメタスラ最新作を、
一人でじっくりプレイしてきた(とほほ)感想ですが、
ひとことで言えば「メタスラ怒首領蜂」。いい意味でも悪い意味でも。

まず良い点を挙げると、

○武器の切り替えが出来る様になり、自分なりのパターン構築ができるようになった。

もちろん、最終的にはもっとも効率の良い正解のみを適用すべきだろうけど、考える要素に自由幅ができたわけですね。
武器切り替えは慣れるまではやや手間取るけど、戦略を考えながら扱うと非常に面白いです。

○ラッシュブラスターシステム

ショットを当てることでゲージを上げ、MAX状態からゲージ消費スタート。その一定時間内に敵を倒すと16倍ボーナス!
というもの。
この辺が非常に首領蜂チックなのですが、この仕様のおかげで堅い戦車、あるいは障害物を撃つことすら楽しくなりました。
とくにスコアラーというわけでもないけど、ちょっとスコア上昇を考えたくなってしまうな。

他には、2面ボスの拡大縮小効果を使った攻撃演出はなかなか愉快な仕掛けだし、
キャラ性能差もまあアリかと(確実にプラスとは言わない)。

で、悪い点。
上のラッシュブラスターシステムの影響だろうけど、
それを狙うポイントとして敵がワラワラ出ててくるシーンがある。これが難度上昇の原因として非常に嫌らしい。

でも、ひょっとしたら障害物を壊せば「GO!」マークが出て先に進める仕様なのかな(2面の中盤がそうだった)?
・・・今度、試してこよう。

まあ従来のメタスラとは違和感を受けるとは思います。
が、これはこれで独自の面白さの開拓に成功しているのではないでしょうか?
自分もすでに6独自の魅力の片鱗が見え、病み付きになりそうな兆候があります。

でも、客観的にはややマニア向け?かも。少なくともウチのゲーセンでは流行りそうにないかな?
ラルフ、クラークからKOFユーザーの参戦も期待したいところですが。


さて、明日はいよいよ大本命「幻想水滸伝5」の発売日!
我がRPG人生の大トリを飾る(予定の)作品なので、それに見合う感動を魅せてほしいところ。
すでに幻想用二連休を取ってたりします(苦笑)。
・・・今月の仕事のスケジュールは、そのしわ寄せで地獄でした(+夜勤担当週)。

夢中になれる本当だ!


アーケード逆輸入の影響もあって、
つい最近になってようやくPS2のソウルキャリバー3を購入。

(キャリバーから)シリーズのファンであるにも関わらず、しはらく購入を踏みとどまっていたのは、
例のメモカバグ。
アーケードを裏切った姿勢が許せなかった・・・というか萎えた。
そして、とにかく新キャラの第一印象に馴染めなかった。
などの理由がありました。

で、その新キャラの実際は?とフタを開けてみると、
いい意味で濃い口。
従来のキャラ群とは、どこかアンバランスなのだけどその違和感が逆に新鮮で気持ちいいというか。
まあぶっちゃけみんな気に入りましたよ。アクが強くても嫌味が無くていい。
とくにザサラメ-ルは、声も併せて渋すぎる(土田大氏、とてもミルモのヘタレ担任とは思えぬ(苦笑)。惚れた)。
ティラのEDは容赦なさ過ぎてヘコむけど・・・。

もちろん旧キャラも負けず劣らず。
2の持ちキャラ・ユンスンは、
白い旧1Pコスがお気に入りだっただけに、新コスチュームにヘコミはしたものの、やはり好きなキャラだし、
なによりナイトメアと完全差別化した、ジークフリートの正式復帰が嬉しい!!(独立化したメアの方もイカス!)
・・・でもメイドはナシだよ、キャリバァァァァ!!(お前もかー!)

鉄拳がスト2だとすれば、キャリバーはヴァンパイアの位置にある作品だと思う。
実際にゲーセンの風景を見ていると、
鉄拳は層が幅広く一般的、
キャリバーはその魅力を知る人ぞ知るマニア向け、
という印象を強く受けるけど、
どうにか鉄拳とは差別化された独自の魅力に、もっと多くの人が気付いて欲しいところ。
自分の話をすれば、キャリバーにハマってから鉄拳が物足りなくなってしまったぐらいだったり。

どちらかと言えばやはりアーケードの方を期待してしまうけど、家庭用の方もストーリーモードを数名クリアした程度の進行状況。
ロストクロニクルにオリキャラ作成もやりたいし、
なにより2の貯金以上の戦い方ができていないので、スタンコンボをはじめとするキャリバー3独自の研究も楽しみで仕方がない!
アーケードも併せて、まだまだキャリバー3は遊べそうです。

覚悟完了!


テスト。
勢いだけで始めたので勝手がよくわからないですが。

とりあえず近況としては、
幻想水滸伝5とメタルスラッグ6が楽しみ。
キャリバー3が近くのゲーセンに入るか微妙っぽいのが心配。
・・・てな感じですですかー。

| 戦斗男児BLACK~頼まれなくったって生きてやる!~ホーム |

-->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。